浦幌町立博物館

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浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きな6つのコーナー(自然からのメッセージ・アオサギの世界・石器と土器の文化・十勝浦幌の自然誌・アイヌのくらし・十勝浦幌のあゆみ)に分けて展示しています。

アジアで唯一本町で発見された、恐竜絶滅の原因となったとされる、6550万年前の小惑星衝突を裏付けるK-Pg境界層(K-T境界層)の地層剥ぎ取り標本や、十勝で唯一のアンモナイト、浦幌から見つかった新種の貝化石の標本なども公開しています。

町内の自然・文化・歴史・産業遺産を教材として、毎月、見学会や観察会などの博物館ミニ移動講座や講演会「うらほろスタイル講座」を開催しています。

学芸員1名を配置して、浦幌を中心とする十勝東部の自然や歴史について調査研究を行うと共に、各博物館や大学、研究者との連携や研究支援を通じて、町の資源を学術資源に発展させ、後世へ遺し伝える役割を果たしています。